感動を食卓へ、大地のチカラがおいしさの源。

JA斜里町について

概要

斜里町
2011年斜里町平均気温

斜里町は、東経144度33分~145度22分・北緯43度44分?44度21分の北海道最東部に位置し、面積は737.01平方キロメートルです。
北はオホーツク海に面し、東南に世界自然遺産に登録された知床をもつ豊かな大自然に恵まれた町です。

最高気温・最低気温の寒暖差が激しいですが、全国平均より高い日照時間を誇っており、少ない降水量と冬場の降雪といった気候が特徴的です。
この気候を生かした斜里町の農業は広大な自然と共に馬鈴薯(じゃがいも)・甜菜(ビート)・麦類・酪農を主体とした畑作一大主作地を形成しています。
春先の雪解け水が大地を潤し、新鮮で美味しい農作物が収穫できるとも言われています。

■下図は、2011年の気象庁による斜里町のデータ(単位/降水量:mm、日照時間:h)

2011年降水量と日照時間

知床世界自然遺産シンボルマークについて

地元団体や関係機関が一丸となって行なう知床世界自然遺産の保全管理を、より一層進めて行くことを国内外にアピールしていくため、「知床世界自然遺産」シンボルマークを策定しています。

知床世界自然遺産CI

全体の形は、
自然のバランスを守っていく人の知恵と力の決勝のイメージと、生きものと生きもののつながり、そして海と川と森をむすぶ輪をあらわいています。

またそれぞれの形と色は(時計回り)、
《新緑》湖からみた山の風景
《スカイブルー》空の象徴としての飛ぶものの翼
《褐色》土の象徴としての歩くものの足跡、
《アクアグリーン》海・川の象徴として泳ぐものの尾びれ、
《黄蘗色》森の象徴として葉っぱや木などを、それぞれシンボライズ化したものです。
美しい自然と静物の多様性がある知床の豊かさをイメージして作成いたしました。