2017年3月アーカイブ

約1ヶ月が経過しました。

2月の終わり頃、ビート播種作業が各農家さん宅で開始されました。

IMG_1730.JPG

ビートの播種作業から約1ヶ月が経過したビニールハウスの様子です。

IMG_1728.JPG

苗の蒔き付けは、4月中頃からの予定です。

新小学一年生のお祝いに

sinitinensei.JPG

本日、斜里町役場教育委員会にて、平田組合長から村田教育長へ
新一年生の入学のお祝い品が贈呈されました。

このお祝い品の贈呈は、例年実施をしておりJA斜里町が独自で
行っている内容となります。

今年はおどうぐばこを始め、学習クリアホルダーや雑巾、世界地図などが
贈られました。

今年4月に斜里町内の小学校に入学する新一年生に贈呈の品が
配布されることになっています。

JA斜里町といたしましては、元気いっぱいな新一年生の入学を心から
楽しみにしていました。新一年生児童の皆さんには、「おどうぐばこ」などを
使いながら、これからの勉強を頑張ってもらい、日々の学校生活など
楽しんでいただければと思います。

プラントでのビート苗作り

 皆さんこんにちは。 3月に入りましたね。

 さて今日は、先日のビート苗作りに引き続き、プラントでのビートの苗作りをご紹介します。

 まずプラントとは、インターネット等で検索すると出てきますが、設備一式を意味しています。

 ビートの苗作りは各農家で行いますが、地域の農家が集まっての共同作業がプラントでの苗作りとなります。

 

 以下は作業の順番です。 

  

 ①ペーパーポットの両端の張り紙に串を通します。

IMG_1.JPG

 

 ②ペーパーポットを左右に広げ、突起板にはめ込みます。ペーパーポットの広げ方は場所によって異なり、下記の写真の様に機械を使う場合や先ほど入れた串を二人で持って広げる場合などがあります。

IMG_2.JPG

 

 ③ペーパーポットが突起板にはまっているかを手で押して確かめ、ペーパーポットの上部がつぶれている場合は箸などで開いてはめ込みます。

IMG_4.JPG

 

 ④土をコンベアーからバケットへ通し、ペーパーポットに入れます

IMG_5.JPG

  IMG_6.JPG

   

  

 ⑤土がペーパーポットに入っているところです。多く入ることもあるので、そのときはペーパーポットから土を落とします。 

IMG_7.JPG

 

  

 ⑥ペーパーポットを振動させる機械に乗せ、土を均等にし、全ての穴(筒)に入れます。 

IMG_8.JPG

 

 ⑦反転機でペーパーポットの上下を反転させます。

IMG_9.JPG

  

 ⑧ペーパーポットを下記の機械に通し、ビートの種を入れます。

IMG_13.JPG

   

 

 ⑨ペーパーポットにビートの種が入っているかを確認し、入っていない場合はピンセットで 種を入れます。

IMG_14.JPG

  

 ⑩機械を通し、ペーパーポットに土を入れます(覆土)

IMG_15.JPG

IMG_17.JPG

 

 ⑪ペーパーポットをトラックに積み、ビニールハウス等へ運びます。 

IMG_18.JPG

 

 ⑫トラックからペーパーポットを降ろし、ハウスに並べます。これで1回の作業が終了となります。

    

IMG_20.JPG

 

  

IMG_21.JPG